包茎ってほっておいて大丈夫?なにかしないといけないの?

2017年10月4日

そもそも包茎ってどんな病気?

そもそも包茎とは大人になっても男性器の亀頭部分に皮が被っていることを言います。始めに仮性包茎ですが実は男性の6から7割が仮性包茎とも言われています。症状としては勃起したり、手で皮を動かすことで亀頭が露出する状態のことを言います。常に亀頭が隠れいているので汚れが溜まり易いため、入浴時に洗ったりして清潔に保つことが必要です。次に真正包茎ですが、こちらは勃起しても手で皮を動かしても亀頭が露出しない状態のことを言います。亀頭が一切露出しないため、汚れが溜まる一方ですので病気になるリスクが高いです。無理に皮を剥いてしまうと次に説明するカントン包茎になってしまう可能性があります。それではカントン包茎ですが、これは皮の大きさが亀頭よりも小さいため露出させたときに、亀頭を締め付けてしまう状態です。こうなってしまうと戻すことが困難になり締め付けられた影響で亀頭が腫れてしまったりしますので無理に剥くことは避けましょう。

包茎は治療しなくても大丈夫?

仮性包茎については特に影響がないので治療は必要ありません保険も適応外です。真正包茎やカントン包茎については亀頭が露出できないため治療が必要になります保険も適応されます。手術の術式は症状により変わりますが、術後の傷跡も変わってきますので、医師とよく相談して決めるようにしましょう。また、術式により料金も変わってきますのでそちらの確認も忘れずに。素人の判断では治療が必要なのかを正しく判断できませんので、気になる場合は受診して正しく治療してもらいましょう。症状がなくても汚れが洗えなかったり、亀頭が締め付けられることで、後に影響が出てくる可能性があるためくれぐれも安易に判断しないことです。

包茎とは男性器の亀頭が包皮に包まれたままの状態のことで、勃起時にも亀頭が現れない真性やカントン、勃起時に亀頭が露出する仮性に分類されます。